確認済みガイド | 2026-10-15
OKXを名乗る偽のメールやSNSアカウントを見抜くための確認手順
OKXのフィッシング対策コードの設定方法と、OKX Verifyでウェブサイトやメールアドレス、SNSアカウントが本物かどうかを確かめる手順、そしてうっかり偽サイトに入力してしまったときにすぐ取るべき行動をまとめています。
OKX | 日本 | JPY | 手数料、利用可否、口座保護
暗号資産の口座が乗っ取られるきっかけの多くは、高度なハッキングではなく、なりすましです。サポート担当者やキャンペーンの運営者を名乗る相手が、緊急を装ったメッセージを送り、認証コードを入力させたり、偽のログインページへ誘導したり、資産を別のウォレットへ移すよう促したりします。OKXには、こうした手口に対抗するための仕組みが二つ用意されています。一つは本物のメールにだけ表示されるフィッシング対策コード、もう一つは連絡してきた相手が本当にOKXのものかを調べられるOKX Verifyという確認ツールです。どちらも数分で使い始められるので、何か起きる前に設定しておくことをおすすめします。 家族にも共有しておくと安心です。
フィッシング対策コードを設定する
OKXアプリでプロフィールを開き、セキュリティの項目からフィッシング対策コードを選びます。自分にしか分からない言葉を決めて登録し、認証コードで確定します。以後、OKXから届く本物のメールには、このコードが本文に表示されます。OKXを名乗るメールにコードが見当たらない場合や、違う文字列が書かれている場合は、本文のリンクを開かずに削除してください。SNSのプロフィールなど、他人が見られる場所に載せている言葉は避けましょう。
OKX Verifyで相手を確かめる
見慣れないウェブサイトのアドレスやメールアドレス、電話番号、SNSのアカウントから連絡が来たら、返信する前にOKX Verifyで調べます。アプリやヘルプセンターから確認ツールを開き、調べたい内容を貼り付けると、それがOKXの公式なものかどうかが表示されます。確認ツールそのものを、届いたメッセージのリンクから開かないことが大切です。結果が本物ではないと出たら、それ以上やり取りを続けずに会話を終えましょう。
よくある誘い文句を知っておく
「本日中に確認しないとアカウントが凍結されます」「出金を承認するために認証コードを教えてください」「エアドロップに当選したのでウォレットを接続してください」といった文面は、典型的ななりすましの手口です。検索結果の広告枠に偽のサポートページが表示されることもあります。OKXのサポートが、パスワードや認証コード、ウォレットの復元フレーズを尋ねることはありませんし、安全な口座へ資産を移すよう指示することもありません。
入力してしまったときにすぐ行うこと
偽サイトにパスワードを入力してしまった場合は、すぐに公式アプリからパスワードを変更します。認証コードを伝えてしまった場合は、認証アプリの設定もやり直しましょう。そのうえでセキュリティ設定の端末一覧を開き、心当たりのない端末を削除し、出金アドレス帳に見覚えのない宛先が追加されていないかを確認します。最後にアプリ内のチャットでサポートに状況を報告します。数分の違いが被害の大きさを左右することがあります。
リスク範囲: OKX Japan Guide
デジタル資産は変動が大きく、デリバティブは損失を拡大します。このサイトにはログイン、ウォレット接続、入金フォーム、サポートチャットはありません。 紹介リンクは流入元を記録するだけで、利用資格、料金、特典、承認、投資成果を保証しません。 提供状況は居住地、契約主体、商品ごとに異なるため、言語やブランドだけで地域利用の可否を判断しません。
シナリオ確認
- セキュリティ設定でフィッシング対策コードを登録し、そのコードが本文にないOKXのメールは開かずに削除する
- 見慣れない連絡先やウェブサイトのアドレスは、返信する前にヘルプセンターから開いたOKX Verifyで必ず確認する
- パスワード、二段階認証のコード、ウォレットの復元フレーズはサポートを名乗る相手にも絶対に伝えないようにする
デジタル資産は変動が大きく、デリバティブは損失を拡大します。このサイトにはログイン、ウォレット接続、入金フォーム、サポートチャットはありません。